「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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【小説】「本好きの下剋上」が面白すぎて睡眠不足

『本好きの下剋上』(ほんずきのげこくじょう)とは、香月美夜による日本の小説。

正式名称は『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでられません〜』。

小説投稿サイト「小説家になろう」でweb小説として2013年9月から連載中しており、2017年3月に677話で完結した。

2015年1月からTOブックスにより書籍化されている。

イラストは椎名優。TOブックスの公式HPによる宣伝文句は【ビブリア・ファンタジー】。


あらすじ
現代日本に暮らす本須麗乃(もとすうらの)は、念願である図書館への就職が決まった日に亡くなってしまう。

もっと多くの本を読みたかった、そんな未練を抱いた彼女は気が付くと異世界の幼女マインとしての体を持っていた。

物語の主な舞台となるのは、魔法の力を持つ貴族に支配される中世然とした異世界の都市エーレンフェスト。

厳格な身分制度の中、現代日本の知識を持つ少女マインが、本を手に入れるために出世していく。



っていう小説投稿サイトの作品。いわゆる異世界転生もの。

なんだけど、そのへんの異世界ものとはまるで違った。

「俺ツエー!」「出世早すぎ!」「またハーレムか」「チート乙!」ってな感じが異世界ものだけど、この作品はそんなもんじゃない。

なんせ死にかけの幼女に転生しちゃったもんだから、とんでもない虚弱。事あるごとに熱出して寝込む。

それでも主人公はただひたすらに「本」が好きで、「本」を読むために全てをかける。

が、平民の生活には本なんてない。そもそも紙もない。てか字を読める人もほとんどいない。

そんなドン底から「よし!無いなら作ればいいじゃない。紙作るでー!」ってなもんで地道に進んでいく。

■どこが魅力?

この世界には平民と貴族がほとんど交わらない、常識が違いすぎて話にならない。

そんな中に転生前の「日本」の記憶と常識を持ち込んだもんだから、とんでもないことになるんよ。

そんで何が魅力と言われれば主人公の行動に周囲が唖然ぽかーんとする場面が多々でてくるとこ。

突然誰も知らないような「お菓子」を作り出して「なんだこれは!ウマすぎる!!」とか、そういうのがいっぱい。

> 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ ココ!

とにかく読み始めてほしい。スマホで読んでほしい。

そして毎日寝不足で苦しむがいい!!フハハッハハアア!!
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コメント

いやはやw面白いw

20話までとりあえず読みましたが、、、

うんwどうやら睡眠不足が確定しそうですwアリガトウ

Re: さと

これ本当読んでほしいんよね
頑張って読んでみてください
感想聞かせて!

初期から

初期の頃から読んでた
一年ちょいくらいは毎日更新で、毎日が楽しみだった
腱鞘炎?になったり調子崩したり、子供の受験とかで長期休暇に入った時は、悶絶した
メッチャいいところで長期休暇とか、メチャメチャ悶絶した
もうちょっと続け欲しかった
なろうで1番好きな作品ですね
いま、外伝的なのが不定期でやっているので、読み終わったらそっちも読むように!

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