「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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放課後ミッドナイターズ【映画】

竹清仁が2007年に製作した短編アニメ『放課後ミッドナイト』をベースにした長編ファンタジーアニメ。

夜な夜な動き出す理科室の人体模型を主人公に、真夜中の学校で巻き起こる一夜の大騒動を描く。

完成前のパイロット版を見た海外映画関係者の間で、国籍不明の独創性が話題を呼び、オリジナル企画としては異例の5カ国同時公開が決定した。

ゲリラキャンペーン行脚として8月9日には人体模型の全身スーツを着た40人の宣伝部員が池袋、新宿、渋谷を練り歩いており、渋谷で宣伝プロデューサーが警察に連行されるハプニングもあった。

■「でっかい夢、みてる? 真夜中の学校が、大アトラクションになる!」


夜中になると動き出す理科室の標本や音楽室に飾られている楽聖の肖像画など、学校を舞台にした怪談でおなじみのキャラクターにコミカルな味付けをしている世界観もさることながら、本作の一番の魅力は人間の実際の動きをトレースするモーションキャプチャーならではの、キャラクターたちのなめらかな動き。

本作の見どころでもあるキュンストレーキと骨格標本たちによるダンスシーンは、本場アメリカのCGアニメに勝るとも劣らないクオリティなのだ。

どこかミステリアスな「真夜中の小学校」で繰り広げられるダークファンタジーとしての側面を持つことから、和製「不思議の国のアリス」とも称される本作。

まるで夢の国にある豪華な幽霊屋敷に紛れ込んだような気分にさせてくれるアトラクションムービーとして、幅広い層が楽しめること間違いなし!


■映画『放課後ミッドナイターズ』予告編

これが公開が始まった映画の予告編。


■短編作品「放課後ミッドナイト」

こっちが元になった短編ね。

まぁよく動く。モーションキャプチャーの威力を存分に発揮してヌルヌル動く。

ノリはそのへんの高校生みたいなもんでとてもわかりやすい。

こりゃ日本より海外で受ける映画だよね。

日本のアニメーションなのにちょっとディズニー的な、すごく良い作品だと思う。

こういうの作れるんだからまだまだ日本も捨てたもんじゃない。

> 「放課後ミッドナイターズ」チャンネル - ニコニコチャンネル:エンタメ

こちらにさらにショート動画がいっぱいあるから、その動きやらセンスを見ておこう。



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