「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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盗まれたアカウント情報にはどのくらいの資産価値があるのか?

昨年はツイッターやらGmailのアカウント乗っ取りが相次いで大変でした。

MHFでもその基になるCOG(カプコンオンラインゲームズ)がクラッキング被害にあった。

MHF運営チームもユーザーも被害者なのだ。

まぁパスワード再設定の手順に当初問題ありだったけどね。



セキュリティに関する情報サイト「Krebs on Security」はハックされたアカウントの情報がいくらで売られているのかについての調査を行いました。

結果から言ってしまうと、盗まれたデータには大した値段がつかない、ということが明らかになったのです。

Overstock(米オンライン小売業)やDell、Apple、Walmartなどのユーザ名とパスワードのセットはひとつのアカウントにつき2ドル前後で売買されているようです。

その他のUPSやFedexなどは1アカウントにつき5ドル。

ハックされたアカウントにメールアドレスがついていれば+2ドル、というのが相場のようです。

ユーザの使用ログや履歴をまとめて売っている業者もいるようで、あるところでは6GB分のログが150ドルで売られていました。

この情報はハックからマルウェアまで幅広い手法を使って集められます。

集められた情報は海外への荷物転送スキーム(英文)やクレジットカード詐欺(英文)などに使用されます。

また少量のデータでもソーシャルエンジニアリングハック(英文)に使用される場合があります。

これらの危険から自分の身を守る方法は過去にも紹介したことがありますが、今の時代、強靭なパスワードだけでは不十分です。

LastPassなどのツールを使用したり、認証プロセスを二層化する2段階認証を行ったりするのが最も簡単な方法です。

公共のWi-Fiを頻繁に使う方であればセキュリティーを強化し、ハックされないようにするべきです。

またセキュリティーチェックリストを確認し、対策としてできることは全て行っておくのが得策です。

まぁアカウント自体はやっぱそんなもんよね。高く売れるわけがない。

リスト化されたものをまとめて買って、それのどれが生きてるか総当りでやるんだろう。

実際はCOGアカウントなんてそんな価値しかないんだ。

けどね、そこから先のMHF「ゲームアカウント」はまったく別の話。

わたしもシーズン2.0のエスピナス実装からやってるから長いけど、このアカウントが乗っ取られたり消失した日にはもう何もかもやってられない。

自分の意思か運営の終了宣言がない限り、突然のはダメだ。

そしてそれには1ドルや5ドル程度じゃないもんね。

昨夜パスワード再設定の方法が緩和されたけど、みんな大丈夫なのかな。

こうなるとかなりの人数が救出されるだろうけど、やっぱ登録メアドが死んでるとまだ時間かかるんでしょう。

それでも大多数が復帰できるはず。

まずは団長であり最初のフレの「シグナム」がログインしてないことがヤバイ。

そして小部屋でお馴染みの「フェリアス」も難民てことでヤバイ。

お願いします。どうか無事でありますように。



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コメント

゜д゜)ここ、こじはるは元気です。
たまたまハンゲ登録でしたので難を逃れますた。


シグさん筆頭に他の団員様方が誰もログインされていないのは心配ですねー
ただ、スカイプの方にもログインされていないので忙しいってだけの可能性もありますががが

Re: こじはる

スカ入ってないっていうなら、再設定難民の可能性は低いのかな。
これはエンザかノロの可能性も微レ

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