「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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楽天市場が個人情報を1件/10円で販売してる!?

楽天市場

なんと、楽天市場に登録した個人情報のほとんどを各ショップは閲覧することが可能で、なおかつメールアドレスを含む個人情報については楽天市場自身が各ショップに1件10円でダウンロード販売しているとのこと。

ダウンロードはCSV形式のファイルによって可能となっており、楽天市場を利用しているユーザーの個人情報がまさに「商品」として楽天から各ショップに販売され、だだ漏れになっている実態が明らかになりました。

「店舗運営マニュアル」によると「新CSVデータダウンロード」というのがあり、このサービスを利用することによって、各ショップは受注情報をExcelなどで扱うことができるCSV形式ファイルとして一括ダウンロードすることが可能になっています。

これによって「運送業者への伝票や納品書の処理、プレゼントの一括代行発送時の発送先リスト、宛名ラベル印刷など」が可能になるわけですが、なんとこの機能は有料となっており、100件までが1000円、100件を超える場合は1件につき10円となっています。

つまり、1件10円で個人情報を売っているわけです。

そもそもどうしてこんな問題が露呈したのか。

2005年7月の個人情報流出騒動・・・。

楽天市場から個人情報がスパム業者に流出か、実名の記載された迷惑メールが楽天でしか使っていないメールアドレスに届き始める」

そう、そこでしか使ってないメアドにどしどしスパムが送られてくるという事態が発生。

ここでシステムを変更したらいんだけど・・・。どうなってんの?

少なくとも、この「CSVデータダウンロードサービス」が存在する限り、楽天市場に登録した個人情報が外部に流出する可能性は極めて高く、個人的にはとてもではありませんが安心して利用できる状態からはほど遠いと言わざるを得ません。



というのを堂々とサイト上で叫んでるとこが多々あります。

でもね、これがほんとに個人情報販売なのか・・・微妙なとこなんだよね。

そもそも『CSVデータダウンロードサービス』はネットショップに届いた注文情報をメールから手動コピペする手間を省くためのシステムです。

メールアドレス、届いた注文メールから手作業で取り込めば入手することが可能です。

わざわざお金を払う必要はありません。

つまり、あくまでもそのショップ利用者の情報を手動ではなく、自動で一括に入手するためのサービス。

これを誤解して「ええ~楽天が個人情報を売ってるの!?」と捉えてしまうのです。

店側としては当然顧客情報を管理して、再度オススメ案内やプレゼントのメール等を送ったり、

リピーターを確保したいとこだし。

人気の店などはその注文が大量で、顧客情報を管理するのが手間でしょう。

どうかな?

ネットでは手軽に情報を得られるけど、間違った情報も流れまくってるのだ。

うん、ここまで書いたけど、これも間違いかもしれない。

もうちょっと動向を見守りましょか。

でもやたらスパムメールが増えるのは気のせいなのかな。

何が正しくて、何が間違いなのか。

勝手に調べてみなよ、うんこー!!
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