「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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「w」が国語辞典に掲載される

三省堂の国語辞典にネットスラングが掲載されたと話題になっている。そのスラングとは「w」である。

皆がよく使っている「(笑)」を略した「www」である。

昔は「(笑)」や「藁」「ワラ」と使われていたが、何かと忙しいオンラインゲームの世界ではわざわざ「()」の入力を省き「w」と使い始めたのがきっかけ。

それが一般のインターネットにも普及し『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』更には今では一般のネットユーザーだけでなく、一般人もメールや『LINE』にて利用している。
「w」が国語辞典に掲載される
> 「w」が国語辞典に掲載されるwww 「〔俗〕〔インターネットで〕(あざ)笑うことをあらわす文字」 – ガジェット通信 ココ!

とうとう国語辞典にまでしっかり掲載されてしまったねw

当初は完全に相手を煽る為にあったようなワードだけど、それがすっかり定着してしまって、もうなんでもありだ。

メールでも全ての語尾に「w」をつけてくる人もいるし、それがいったいなんなのか、どういう意味で使ってるのか本人も深く考えてないでしょう。

句読点代わりだったり、笑顔の代わりだったりもう自由。

そもそもの語源を気にしてたら言葉なんてのは使っていけないし、時代とともに変わっていくしね。

MHFではよく「課金する」て言葉を目にするけど、これも間違い。

「課金する」は運営会社側が使う言葉。

本来この言葉は「料金を課する」、つまり提供者が利用者から料金を徴収することを指すのだが、インターネット上では主体が完全に逆転した解釈のほうが定着している。

「課金されたものに納金する」→「課金する」のように略された形になる。


ユーザー側が使うなら「納金」するが正しいのかな。

そりゃそうだ。税金に置き換えれば課税と納税でわかりやすいと思う。

でもこれも完全に浸透しちゃって後戻りできないとこまで来てるもんね。

というように、言葉とは常に変化していくし誤用にいちいち反応していられない。

けど、全く知らないのと本来の意味を知った上で使うのとでは違うと思うよ。

それにしても国語辞典までくるとは・・・・

常に新しい言葉が生まれ次々に死語と化していくけど、その中でも変化しながら定着するってのは凄いと思う。

こんなもんで日本語が乱れてきてる!とか言ってしまう人はお堅いぜ><

正しいと思う己を突き通すのも良いけど、変化する時代を否定しても何も始まらないもんねwwwww

> 言葉の誤用 一覧 ココ!

「敷居が高い」もMHFでよく目にするね。

ちょっと言葉の誤用も正月に勉強しとくのもいいもんだ。
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コメント

野良くんな下手くそ

Re:

なるほどね~
でもきちんと闘ってたでしょ?

まとめ読み中。あけおめです。

同じ2鯖出身民として陰ながらこっそり応援してたり
情報頂いてたりして、楽しんでます。
MHFに終始してないのが個人的にイイすね。

ってなわけで、納金。確かにね。脳筋だったなぁと思い
初コメ残してます。今年も煽りに回避性能+2で頑張ってくださいな。

また、PT組んでくださいな。んではでは

Re: 名無しさん

12月からほとんどMHFの記事だったけど、そういう時はまったく余裕がないときです
MHF以外のことが多い時は余裕のあるとき

はい、こんなわたしで良ければまた一緒に遊んでください

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