「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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今年の流行色が決定!【2014年】

ていうかそもそも流行色って誰が決めてるの?

▼流行色の決められ方
インターカラー(International Study Commission for Colorの略で、日本語では国際流行色委員会)といって、1963年に創設された機関が会議を開いて話し合います。

日本で唯一インターカラーの会議に出席しているのが、JAFCA(一般社団法人 日本流行色協会。通称ジャフカ)です。

JAFCAは実シーズンの1年半前になると、インターカラーの会議で得た「世界的トレンドカラー」の中から国内向けトレンドカラー「JAFCAカラー」を選定し、この情報をJAFCAの会員に発表します。

12ヶ月前には国内メーカーがトレンドを元に商品化、6ヶ月前には展示会などが開催される。

ということで、流行色てのは流行語と違って、前もって決められるんですね。

日本語化する際に「流行色」ていうからよくわからなくなるんであって、元の「Color of the Year」のほうがわかりやすい。

トレンドカラーてやつね。

NEW !! 2014年の流行色は「ラディアント オーキッド」に決定!
2014年の流行色は「ラディアント オーキッド」に決定!

アカバナ科の植物フクシアをイメージした同色は、ピンクとパープルが調和して、喜びや愛情、健康を纏うカラーと位置付けられている。

そんで、なぜそんな流行色を決める必要があるのか?

それはファッションはもちろんインテリアとかもろもろの開発に関わっていて、ある程度の指針があれば無駄に作らなくてもいいって感じ。

色が色を呼び市場に多く出回ることで流行色として定着するんでしょう。
769a8e06.jpg

じゃあさ、流行色てのが1年半前に決まるのなら、それを先取りして速攻商品化したら売れるの?

って、そんなわけないよね。

市場やイメージ的に多く目にするようになって初めて意味があるわけで、どこにも出回ってない色を売り出しても全然特別ではない。

まぁイメージ戦略に踊らされてるわ。

これから春先~夏あたりにはあちこちで見かけるようになるかもしれないね。

「お?綺麗なラディアント オーキッドだね」なんてサラリと言えればこいつはモテモテに違いない!

桃色でもない。薄紫色でもない。ラディアントオーキッドだ。

でもなかなかラディアントオーキッドて覚える自身がないなら、流行色は「ラヴィエンテ」と覚えておけばいい。
327_large.jpg

男:「えーと・・ラヴィエンテって言うんだっけ?」

女:「たしかラディアントオーキッドて言うんですよ~。あ、でも詳しいんですね~・・・好き///」

ね?

これで今年は大丈夫。もうすぐ春がくるでー!!

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