「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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ボサノヴァとメタルを融合したバンド「Huaska」

Huaska

2002年結成のブラジルのロックバンド。

ボサノヴァとメタルを融合させた斬新なサウンドが特徴。
ボサノヴァとメタルを融合したバンド「Huaska」

優しげな声質のVo、哀愁を感じさせる音色のアコースティックGt主体のボサノヴァ にダイナミックなDsとメタリックなGtが入るサウンドは非常にユニーク。

> Huaska (Huaska)さんはTwitterを使っています ココ!

ヴォーカルの人がMoromizatoさんて言って、かなり日本大好きみたい。

ツイッターでも日本語でガシガシつぶやいてます。

「メタル」の部分まで訳しちゃって「金属」というあたり・・・いやそこはメタルでいいと思うよ。

▼Huaska - Foi-se


これはメタルとボッサがはっきり分かれてるというか、ややメタルよりかな。

そんで、

▼Huaska - Chega de Saudade (Ao vivo)


“Chega de Saudade”(シェーガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)カヴァー曲です。

1958年の作品だけに、様々な形でカヴァーされてるし、よーく聞くとたぶん記憶にあるんじゃないかな。

ボサノヴァは基本的にナイロン弦のクラシック・ギターを使って、それにヴォーカルが乗る形が本来のもの。

まぁそれだけではなかなか楽曲として売りにするには弱いのか、普通にドラムとパーカッションが入るよね。

で、本来不要とされていた打楽器だけど、ボサノヴァのは独自進化というか、もうそのパターンじゃないとボサノヴァと呼べないくらいのものになってる。

・ボサノヴァのドラム・パターン例
400px-Bossa_Nova_example_01.jpg

まぁ実際に初めてボサノヴァを知ったのはビートマニアなんだけどね。


へぇ~パヤパヤ歌うのがボサノヴァなんだぁ~。

ていう印象しかないけど・・・


というわけで、メタル好きな人もボサノヴァ好きな人もどうだろう?

こういうのもアリなんじゃない?

なかなかの融合っぷりだし、楽曲としての完成度・クオリティは高いと思う。

まぁおっさんだらけのもじゃもじゃしたバンドだけど、それに見合わぬなんだかお洒落感!

まだまだ動画もあるから、ここはいっちょ要チェックや!

> Huaska - Google 検索 ココ!


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コメント

私もビーマニからは多くを学んだと思います。
が、MHFと音ゲーをいつも重ねてしまいます。
最新作が出るたびに、曲は複雑によりマニアックになって
ライトユーザーを遠ざけていく・・・?
みたいなところw

Re:-ouka-

似てる!
というか大体長く続くゲームてそうだよね

あれよ、FFのようなMMOゲームよりは遥かにお手軽でしょう
パーティー組むのも難しい
ダンジョンは予習必須
死ぬなんて論外
そのモンスターをそのポジションでそっちに引っ張ってくとか正気か
みたいな鬼畜仕様

もうひとつは格闘ゲームね
あれもライトユーザーには手の届かない高みへと行ってしまった
ヴァーチャファイターとか完全に終わったわ

それらに比べたらMHFなんてライトもライト
適当な装備でもホイホイパーティー組めるし、過去の体験があればほとんどのモンスターは短時間で適応できる
ちょっとやそっと休止したくらいじゃなんの問題もない
ただやっぱ何年も運営してるゲームだから最前線まで追いつくのは簡単じゃないよね

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