「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

とあるフレ「komur」の話、そしてglobe「DEPARTURES」

それはラスタ相互契約してる関係だ。

腕前は確かだし知識としても十分持ち合わせる、ちょっとしたプロハンだ。

「komur」という名前だけで読み方すら知らないぜーえへへ。

とか書いたら、そんな彼が堂々とコメント残していきやがった。

komrじゃなくてkomur【コムー】なのです。

実は小室ファミリーになりたい位、小室の作る曲が好きだったのでkomuroにしようとしたら、oが押せてなくてkomurになりました♪

もしよかったら私のブログもリンク貼っておいてね

というわけで小室大好きっ子さんです。
yoshiki0424.jpg

小室と言ったらコレでしょ?

イントロが超絶カッコイイ!からの・・・お前が歌うんかい!!!っていうやつでしょ?

てか、oが押せなかったら数字の0(ゼロ)とかロシア文字のо(オー)とか色々やりようあっただろうに。

まぁいい。まずは小室から進めていきましょう。

小室哲哉
1994年のTMN終了前後から、観月ありさ、篠原涼子、trf、hitomi、内田有紀、H Jungle with t、dos、globe、華原朋美、安室奈美恵など、多数の作詞、作曲、編曲と音楽プロデュースを兼任して行った。

1994年から1999年の間に数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て、各メディアにおいて「小室ファミリー」、「小室サウンド」、「小室系」といった名称でカテゴライズされる少年時代からの夢だった小室ブームという社会現象を起こした。


1996年前後が最盛期。もはや敵なし日本中が小室状態。

そして1999年には“非 小室系”のJ-POPアーティスト(宇多田ヒカル・浜崎あゆみ・モーニング娘。・MISIA・Dragon Ash・DA PUMP・SPEED・椎名林檎・L'Arc〜en〜Cielなど)に切り替わっていった。

そう、小室は世紀末覇者としかいいようがない。

小室は1990年代を振り返り

「4日に1曲作っていた」「作詞・作曲・アレンジ含めた1曲を作る作業を最短1時間で済ませていた」「数々の記録は嬉しくない訳ではないが全く実感がなかった」「自分のお金を自分でどの位使っていたかわからなかった」「完全に裸の王様だった」と称している


わたしゃ中でも「globe」こそ至高だと思ってます。

『DEPARTURES』(ディパーチャーズ)は、日本の音楽ユニット、globeの4枚目のシングル。

1996年1月1日にavex globeから発売された。


究極に完成されてると思うんだ。

なんていうか日本人がハマる・好きなメロディーラインていうのか、そういうのをきっちり計算されてるっていうか。

確信的な怖ろしさがあります。

小室哲哉が作曲した楽曲の売上TOP20
MHF001615.jpg
※2008年時点のデータ

CDが100万・200万枚と売れるってのが凄い。

よーし、この際だからちょっと調べてみよう。

まずはタイトルである「DEPARTURES」からだ。

一般的には旅立ち・出発等の意味合いが強い。

でも歌詞の内容からいうとどうもよくわからない。

▼DEPARTURES 歌詞
MHF001616.jpg

男と女、別々の道への旅立ち=別れ

そんなことなのかい?

それならあえて複数形にしてる意図もわからなくもない。

ずっと伏せたままの 写真立ての二人

笑顔だけは 今も輝いている

いつの日から細く 長い道が始まる

出発の日はなぜか 風が強くて

この一文からだと別れが連想されるんだけど、他の部分がどうにも読み取れない。

そんじゃ途中のマークのラップのとこを翻訳してみよう!

男と女は何度も何度も同じことを実行しようとしましたことを開始したとき

背後に、彼らの愛を彼らの夢を残して

すべてのそれらの長い夜の世話

新しい冒険を発見する

やっぱりそれぞれの旅立ち=別れの歌?

とかなんとか言ってるうちに興味深いものが見つかったよ。

1996年に発刊された 「小室哲哉深層の美意識」(講談社)という本には本下記のような内容があります本
      ↓
小室哲哉さんは早実の時、学校1つ年上の九段高校に通ういとこの晴実ちゃんと 原宿の「BJストーン」という喫茶店でコーヒーで待ち合わせをして 自分の作曲した曲を聞いててもらうのが楽しみでした

廻りがスターになるのは無理と言う中 晴実ちゃんだけが

「哲ちゃんは絶対に世の中に名前がでる人になると思うな デビット・ボウイみたいに・・・」

と 言い続け小室さんを励まし支え続けました

しかし、彼女は小室哲哉さんが23歳の時に他界

最後の年賀状には 年賀状

「哲ちゃん、早く哲ちゃんのの名前を活字で見たいな 頑張って下さい」

という言葉が書かれてありました

アルバムにはいとこたちが集まって府中の家の前で撮った記念写真が残っています

小さな写真の中で 晴実ちゃんと並んで高校時代の小室哲哉さんが こぼれるような笑顔を作っています

顔が小さく、小柄で痩せているところなど2人は本当に姉弟のようです

といったような内容・・・

「DEPARTURES」はその彼女への思いをつづった曲

どうでしょう?実際のとこは小室本人にしかわからないんだけど、これはかなり有力ですね。

そうするとDEPARTURES=あの世への旅立ち

のようなニュアンスになるんでしょうか。

んん?

そうすっとがっちりハマる!

DEPARTURESというのは「おくりびと(納棺師)」という意味もあります。

「納棺師」とは、遺体を棺に納める仕事のことですが、ただ無造作に棺に納めればいいというわけではありません。

ご遺体を整え、旅立ちの衣装を着せて棺に納めます。

やっぱりこういう意味合いなのかな。

どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い

少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて



いつだって想いでをつくる時にはあなたと二人がいい

これは当時の想いもあり、他界後の心境も表しているの?

別れの歌というより一途な想いを込めた歌というこのなのかな。

コード進行とかメロディーラインとかそういう角度からも検証したいけど、なんだかよくわからん。

でも小室は知ってる。日本人に合う秘密の技を!

というわけでいくつか動画を観てまわったけど、最強にオススメなのを貼っておきます。

> 【HD】globe@4domes 03 DEPARTURES - YouTube ココ!


これぞ真骨頂!

ケイコの表現力も最高潮!

なんか途中でコレ演歌?ていうような錯覚もあったり・・・ハッ!!?

そうか、日本人には演歌の心がDNAに書き込まれているんだ!

いや知らんけど・・・

あ、あとついでにブログも紹介しておこう。

> mhf記録と学校給食 ココ!

冒頭の「komur」のブログね。

給食当番が日々の戦いを面白おかしくつづるブログね。

まだ開設して3ヶ月だから紹介するには早いと思ったけど、本人から脅迫されたからしようがない。

今んとこ見るべきは「動画」

ソロ動画とかはおいといて、とくに注目なのが「テオテスカトルvs.穿龍棍 ~リーチ長と短、そして宇宙(そら)へ~」ていうやつ。

いやそんな記事タイトルではないけれど、そういう内容の動画が素敵です。

検証してよ検証!

給食費が無くなった

子供の頃の話だけど 俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。

すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。

俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、

「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。

貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの 母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。

どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。

これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の 前まで来て買うのやめた。

そのかわりに小3の妹にアシックスの ジャージを買ってやった。

いままで俺のお下がりを折って着ていたから。

母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。

去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。

泣いたね、、。初めて言ったよ「産んでくれてありがとう」って。

まあ、給食費盗んだのは俺なんだけどね。

あ、そうそう。ラスタ救援@2 ココ!

そろそろ公式に売り出す時がきちゃうのかな・・・


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