「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

デアゴスティーニより「週刊 マイ3Dプリンター」登場

デアゴスティーニ・ジャパンの付録付き雑誌シリーズより「週刊 マイ3Dプリンター」が登場しました。

毎号付いてくるパーツを集めて組み立てると立体物を出力できる3Dプリンターを作ることができます。

創刊号は999円(税込)。
デアゴスティーニより「週刊 マイ3Dプリンター」登場

PCで3Dデータを作成できるよう、3Dデザイン(モデリング)も学ぶことができる内容になっています。

3Dデザインはテンプレートを使って、基本操作からだんだんとステップアップ。

より理解しやすいよう、毎号手順は専用Webサイトの動画でも紹介するとのことなので初心者でも安心です。

3Dデザインのソフトは専用サイトから無料でダウンロードが可能。

第2号からの価格は1998円(税込)で、シリーズは全55号で完結

まぁまぁの価格になっちゃうけど、一からじっくり学べることを考えると妥当なのかもしんない。

わたしなんか3Dプリンターってガンダムとか作るやつでしょ?て認識だったけど、もう全然違うのね。

何だって出来る。そりゃもう何でも!

実際に拳銃作って逮捕とかあったし、そりゃもう何でも!

弾丸も3Dプリンターで作るんだってさ。怖ろしい。



> 『週刊 マイ3Dプリンター』| デアゴスティーニ・ジャパン ココ!

もちろんそんな物騒なものばかりじゃない。

生れつき右手がない3歳の少年、アイアンマンのような義手を装着して大喜び!

マウイ島に住むバッバくん(本名 Rayven Kahae くん)は、羊膜索症候群の影響で生まれながらにして右手の指がない3歳の少年。

徐々にいろんなことが理解できるようになると、妹には両方の手があるにも関わらず自分には無いということに気付き、ショックを受けたのだそうです。

彼が日常生活の不便を解消するために本格的な義手をつけようとすると4万ドルものお金がかかってしまうけれど、3Dプリンター技術の進歩により50ドルという激安価格で、手の形にピッタリ合った可動式の義手を手に入れることができるように。



この義手はE-Nablingより無料で提供され、ブッバ君の成長に併せて新しい物を提供してもらうことになっているのだそうです。

凄い!

3Dプリンターで作ったおもちゃみたいな義手。しかもアイアンマン。

ほんとただ装着するだけの見かけ上の義手だと思って動画みてビックリ。

マジもんの動くやつじゃん!

このレベルのものを50ドルとかからず作れるって、科学の進歩とでも言うのかな。


もし自分の家に3Dプリンターがあったら何を作るだろうか?

思いつくものはスマホケースとか、あと指輪かな。

こんな邪魔くさいケースも作れちゃう。
_MG_0394.jpg

で、実際プリンターがあってもたいして作るもんないしなぁ・・・と思うけど、今や3Dプリンター用のデータを配布してるサイトが山のようにあるんだ。

そこをダラダラっと見てるとコレ欲しい!とか思うのがいっぱいあるし、そこから制作意欲もわいてくる。

例えば既製品にない新しいものも作れる。

iPod shuffle専用ネックバンド。
08_m.jpg

こういう完全オリジナルのグッズもアイデア次第でいくらでも作れる。夢がある。

たぶんアイフォン用の同じようなネックバンドもすでにデータがあるはずだ。

アイデアだよアイデア。

ほんの些細なことでも形に出来る。

凄いね。そういう時代なんだね。

デアゴスティーニ。ちょっと時間や生活にゆとりのある大人の趣味だ。

どう?誰かチャレンジしてみない?



関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MHF カオス理論

どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

記事一覧

* * *

©Plug-in by ASIA SEASON

狩るか狩らぬかカオス理論

アクセスカウンター

ランダム

最新コメント

<>+-

人気記事

・

MHFブログリンク

pictlayer