「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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絶対覚えておきたい!【世界一の紙飛行機の折り方】

紙飛行機。誰もが一度は折ったことがあるでしょう。

最も遠くまで飛んだ紙飛行機を作ったという世界記録を持つJohn Collinsさんが、その特別な紙飛行機の折り方を動画にて伝授しています。

Collinsさんは、紙飛行機に関する本を出しており、YouTubeチャンネルでレクチャーもしています。

動画を見ると、世界一の紙飛行機を作る行程は8分ほど。さすが世界一ですね、けっこうな長さです。1ミリも妥協せずにキッチリ折っていくのが非常に大切だそう。

我慢強く、丁寧にね!
entry_img_34.jpg
こちらの動画は、Collinsさんが折った紙飛行機が世界記録を達成する瞬間です。

飛行機を投げているのは、元カリフォルニア大学バークレー校のアメフト部、クォーターバックのJoe Ayoob選手。


投げ方がめっちゃキレイね。

そんでね、この折り方を動画で教えてくれてるんだ。


わたしももちろん色々な折り方で飛ばしてきたけれど、この画像のような「へそ飛行機」てのが最強だと思っていました。


シンプルながらその安定性は揺ぎ無く、恐ろしいほどの飛行性能だと信じて疑っていなかった。

しかしながら世界記録とあらばそちらに寝返るのもしかたない。

基本構造はへそ飛行機と大差ない。

でもわずかなバランスが生まれるんでしょう。

折り方もそんなに特殊じゃないので、この際だからこっちの折り方を覚えてしまったほうがいいかもよ。

ただ動画の折り方は最初に中央から折り曲げない。

ここは何故なんでしょね。どう考えても最初は半分に折り曲げて中央の線を決定したほうがいいと思うんですけど。

で、終盤にへそを折り返さない。これは理解出来なくもない。

やっぱ空気抵抗が増すだろうし。

でも折り返したい。そうしないとなんかまとまらない。

まぁそのへんも空気抵抗として、あえてバサっと広がってたほうがいいのかな。

とにかくこの折り方は一生使えると思うんだ。

周りがシンプルなへそ飛行機の中、ちょっと変わっっていて、なおかつ最強の紙飛行機。

おまけに「滞空時間ギネス記録の紙飛行機」


こちらも基本構造はへそ飛行機ですね。

アレンジを加えての滞空時間最長という記録を持つもの。

この折り方の場合は直進性が不足しているから、基本的に真上にドーンと飛ばして、上空からゆっくり旋回してくる感じ。

これもついでに覚えておきましょう。

一生使えるぜ!
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