「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームのプレイ動画をネット上に配信して良いか?【営利目的とかは?】

とあるユーザーが、「『鉄拳7』のプレイ動画をネット上に配信して良いか?」という質問を鉄拳シリーズの偉い人:原田Pに投げかけた。





原田さんというのは鉄拳でお馴染みのプロデューサーです。

原田 勝弘 (はらだ かつひろ) とはバンダイナムコゲームスのプロデューサー。

原田は格闘ゲームシリーズ『鉄拳』のディレクターとチーフプロデューサーとしての活動でもっともよく知られた人物。

原田はプロジェクト・ソウル (ナムコの『ソウルキャリバー』シリースを支援しているチーム) のメンバーでもある 。

━なるほど。では全て建前無しで説明します。

以前別件で説明しましたが、こうした著作物の配信や二次創作などは例えば権利元の法務部(や問い合わせ窓口)に正面から質問すると「厳密にはダメです」という杓子定規な回答が返ってきます。

もっと厳密に言うと、著作物を無断で配信ないし二次配信しているので、版元の我々が様々ケチをつければなんとでもできますよ、ということになります。

が。 ですが、逆を返せば現時点の法律では著作権に関わるものは版元からケチをつけない限り違法化されません。

で、ここからは現実的にどうなのかという話ですが、

「鉄拳の場合」とあえて限定しますが、鉄拳はゲームの特性上、大会の映像配信やユーザーコミュニティの盛り上げとしての配信を「広告宣伝」と「みなして」います。

もっと突っ込んで言えば、広告宣伝とみなせる範囲であれば、作品に関わる他の権利、例えば声優さんの二次使用料なども発生しないだけの契約形態にしています(我々ゲームの版元がそういう契約形態&ギャラを支払っています)

ですので、版元である我々が「これは広告宣伝である」とみなしている限りは、訴えたりすることはありません。

逆に言えば、こうしや配信の目的が明らかに「営利」であると判断した場合は訴えることもあるでしょう。

でも、その配信が広告宣伝だとみなしたうえで、その配信を継続する(してもらう)為に必要最低限の運営費として、得ている何かがある、というのは例外とみなしたりします。

<略>

用は、こちら(版元)のさじ加減ひとつです、というのが一般論です。

よほどの逸脱行為がない限り、こちらから物言いをした事はありません。


要は、こういう問題を正面きって聞かれると企業としては杓子定規な答えにしかなりません。

「盛り上げてくれるなら、むしろ感謝してるから配信でも二次創作でもお好きにどうぞしてやがれください」という本音が見える、ということになります。


全文
> TwitLonger — When you talk too much for Twitter ココ!

男前!

この他にも原田Pを検索するとアレコレ色んな話が出てきます。

一見ガンガン前に出てきてるようで実は表立ってないどこかのプロデューサーもいるけれど、なんか違うわ男前。

まぁこれも企業としてのスタンスもあるんでしょう。

バンナムはこういうところで自由というかユーザーとツイッターでサクサク意見交換してよし!ということかもしれない。

カプコンは公式な場でなくてはダメ。そのへんのSNSとか気軽に返事しちゃダメてこともあるかもしれません。

しおじ・・・

そんなんいらんねん。もっと絡んでこい!

ちなみに鉄拳て今7作目だってさ。知ってた?


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MHF カオス理論

どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

記事一覧

* * *

©Plug-in by ASIA SEASON

狩るか狩らぬかカオス理論

アクセスカウンター

ランダム

最新コメント

<>+-

人気記事

・

MHFブログリンク

pictlayer

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。