「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

映画『メイズ・ランナー』巨大迷路の攻略法

映画『メイズ・ランナー』とは?

『メイズ・ランナー』(原題: The Maze Runner)は、アメリカの小説家ジェームズ・ダシュナー(英語版)が2009年に発表したヤングアダルト向けSFスリラー小説、およびそれを原作とした2014年のアメリカ映画。

記憶を失い、謎の巨大な迷路(maze メイズ)に送りこまれた主人公たちが、脱出を試みる物語。

日本では2015年5月22日公開。
映画『メイズ・ランナー』巨大迷路の攻略法

あらすじ

高い壁に囲まれた巨大な迷路への扉は、朝になると開き、夜が訪れる前に閉じられる。

夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しない。

そんな謎の迷路に囲まれたエリアに、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。

記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成。

選ばれた数名が迷路の構造を調査し、この地からの脱出法を探していた。

だが迷路の扉が閉まる夜までに戻らなければ、彼らに命の保証はない。

生き残るため、迷路の謎を解き明かすため、トーマス(ディラン・オブライアン)たちの空前のサバイバルが始まった……。
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うむ。設定はなかなか興味深く面白そう。

まぁどこかで見たような設定とも言う。


映像の中で姿かたちを変える迷路から脱出するための重要なルールが明かされます。

その攻略法は映像にあるとおり、

1.「リーダーから区分の割り当てを受け取る」

2.「準備をする」3.「とにかく走る」

4.「決して止まらない」

5.「扉が閉まる前に戻る」6.「生き延びたら翌日もまた走る」というもの。

迷路の中を探索するにも扉が閉まるまでというタイムリミットがあり、また中に取り残されると生きて帰れないため、このルールがとても重要となってきます。
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> 映画『メイズ・ランナー』オフィシャルサイト 大ヒット上映中! ココ!

なんだろな。この巨大な壁を見ると進撃の巨人を思い出す。

てか謎だよね。

誰が何の為に作った迷路なのか?

そこに送り込まれる記憶をなくした人間たちはなんなのか?

とりあえずこれ3部作ってことで、この1作目でどこまで盛り上げられるかがカギだ。

こういうシンプルな設定のものって、ありきたりながら当たりハズレなさそうだけど、物語の核心がクソだと全てがダメになっちゃう。

よくわからん未知のモンスターが出てきたりするとね・・・

それは良いとしても観客を納得させる理由がしっかりしてればよし。

巨大迷路の映像も大迫力なんだろうけど、そこにいる人間模様がどれだけ表現されるのかな。

あんま人間模様を押し出されてもつまらない気がするし、テンポよく観れたらいいね。

ほれ、お近くの映画館を検索や!

> メイズ・ランナーの上映スケジュール・映画情報 | 映画の時間 ココ!

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