「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

あなたの道徳・価値観を試す【登場人物は全員クズ!?】

道徳とは?

人間が無意識の内に世の中に存在するものと認識している正邪・善悪の規範。

個人の価値観に依存するが、多くの場合は個々人の道徳観に共通性や一致が見られる。社会性とも関わる。

道徳的規範は、成文化された規則である法律と一致しない場合もある。

道徳的規範は非常に幅が広く、文化の多様性と同じだけの驚くべき多様性がある。

様々な種類の規範は、マナー、エチケット、タブーとも関連する。儀礼や式典として、形式化されていることもある。


とかなんとかムズい話はおいといて、とにかくコレを読んで欲しい。

あるツイッターで投稿されたものだけど、もう垢削除されたみたいで見つからない。

なんか高校か大学の授業で出されたようだ。

あなたはどの登場人物に賛同できますか?
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5人の登場人物。ドナ・ベーター・エドワルド・母親・シャルル。

正直、誰にも賛同できないわ・・・

もう消去法だよね。

強いていうなら婚約者のベーターかな。

愛の為、と言えば聞こえはいいが、己の欲望一直線で手段を選ばないドナを許すことは出来ない・・・とか。

真偽はわからないけどこういう情報も。
調べてみたら、どの価値観を重視するかの心理テストらしい

ドナ : 愛情・感情
ペーター : 貞操感・常識性
エドワルド : ビジネス・経済
母親 : 独立心・自立
シャルル : 博愛精神


まぁ母親を選択するのが無難なのかなとも思う。
母:二十歳そこそこ(つまり一応成人)の娘へのアドバイスとしては適切だと思う

ペタ:狭量という意見もあるとは思うが、長くなるであろう結婚生活を思うと、許せないものを無理に押すよりは別れた方が良いと思う。

エド:騙したり強要したわけでなく、要求する対価を提示し受け取っただけ。とはいえ、婚約者のいる女に身体を要求するクズではある。

ドナ:自業自得。それまで使っていた何らかの方法を取らずに、結局体を売ることを選ぶという貞操観念には同意できない。婚約者であるペタの気持ちにも無頓着。

シャ:弱っているドナの心に付け込み、「愛さないけど結婚してあげる」という恩着せがましい言葉でドナを精神的に支配しようとしているフシがある。結婚はしても到底幸せになるとは思えない。


ちなみにその授業では女の子の半分が「ドナ」に賛同したそうだ。

マジか・・・


コールバーグの道徳性発達理論やギリガンの発達心理学あたりで、より深く学ぶことができます。

ちょいとググってみたけどめんどくさい。

読めば理解は出来るけど、なんかめんどくさい。

道徳や価値観てのはほんと難しいよね。

こういうとこで意見が対立するとずーっと平行線で交わることがない。

主張は勝手だけど押し付けはダメ。相手の意見を一旦受け入れないとね。

聞き入れる姿勢・理解する努力を怠れば、自分の意見も通らない。

法律やルールとは別にマナーや倫理観があって、なんかもうムズイわ。

確信犯に通じるものがあるかな。
確信犯(確信犯罪)とは、「自分が行うことは良心に照らし合わせて正しく、周囲(社会)や政府の命令、議会の立法こそが間違っていると信じて」行った犯罪である。

本人は自らの正当性を確信していることがポイントであり、立法や命令に違犯しているとの認識を持っているかいどうかは関係ない。

「確信犯」という語は、「悪いことであると分かっていながらなされる行為・犯罪」という故意犯罪や常習犯罪の意味で一般化して用いられがちだが、これはいわゆる誤用である。

社会正義や良心といった内心の動機部分が確信犯を理解する上で重要である。

法律がどうとかは関係ない。

あくまでも信念に基づいて自分は正しい!と思ってとった行動が犯罪の場合ってことね。

本来宗教的な意味合いが強いらしいけど、誤用も広まりすぎてそこはもうあんま関係ないみたい。


冒頭の問題に合わせると浮気をした女を許せない!けどもうそんな大変な想いをさせたくないよ愛してるから!と監禁するとかかな。

逃げようとすればボコボコにして連れ戻す。

ここにいるのが安全なんだ。幸福なんだよ・・・と。

法律的には犯罪だけど、男からしたらそれが絶対正しいと思ってるからね。


そうそう、男と女の違いっていろいろあるけど、こういうの知ってる?
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■浮気されたときの態度で見る男女の違い

男女の間で起こるいざこざの代表といえるのが浮気だろう。浮気をされた場合の双方の態度はどのように違うのか。

女性に浮気されたとき、男性は浮気をした女性をネチネチと正論で責める。

浮気をされた時点で、彼女というよりは彼女の心をつかんだ浮気相手の男に対して「負けた」と引け目を感じているため、身近な弱い人間=彼女を攻撃するのだ。

「この裏切り者!」と彼女を攻撃していないと、残ったわずかなプライドを保つことができないからだという。


一方、男性の浮気が発覚したとき、女性が責める相手は浮気相手の女性。

「きっとあの女がたぶらかしたんだわ」と責め、「私の彼氏は騙されただけ」と彼氏を擁護する。

「自分の魅力が相手の女性に劣るのではなく、魔が差しただけ」と思い込むことで、自分の心を守っているのだ。

どう?言われてみればこんな感じじゃない?

どちらにせよ女が責められるってのはなんかアレだけど。

これでひとつ勉強になったね。感謝してよ?

どうやらカスラックのカス理論は今日も素敵です。

ちょいと風邪気味で睡魔がアレだけど。

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