「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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徒歩で4646㎞を旅した男の自撮りタイムラプス映像

ドイツ人カメラマンのクリス(Christoph Rehage、33歳)は、かつてフランスから自宅のあるドイツまでウォーキングの旅をしたことがある。

この時に最高の達成感を得たというクリスは、更なる高み上り詰めようと、かつて留学したことのある中国、北京から、ドイツまでの長い道のりを徒歩で旅することを決意した。

2007年、26歳の誕生日の朝、クリスは初めの一歩を踏み出したのだ。
徒歩で4646㎞を旅した男の自撮りタイムラプス映像
"http://karapaia.livedoor.biz/archives/52193808.html"

In 2008, I walked through China - 1 year, 4500km. I let my hair and my beard grow. This is the resulting video.

毎日歩き続ける日々が1年続いた。

自分のしたいことは本当にこれだったのか?自問自答が繰り返される。

希望が絶望に支配され、足は鉛のように重くなっていった。

それでもなんとか歩き続けたクリスだが、カザフスタンの国境近くで歩くことを断念した。

歩いた距離は4646㎞。

ここまで歩いたのだから、進むのも勇気なら止めるのにも勇気がいる。

揺らぐ心に決別を付けるため、クリスはこれまで伸ばし続けた髪の毛やヒゲをカットした。

目的がはるか遠い時、人は途中でその目的を見失ってしまう。

目的と手段をはき違えてしまうこともある。ビザの問題もあった。

実はその間、何度も北京に戻ってビザの申請を行っている。国家間の問題もあった。

歩くことだけではなく、様々なトラブルに直面しているうちに、自分で自分を見失ってしまったとクリスは語っている。


途中で飛行機とかの映像があるのは、ビザ申請とかなんか色々の為。

そうまでして歩くってことに意味はあるのか?

大いなる目的の為だ。障害もあるよね。

やっぱ旅だな。旅行じゃないよ旅だよ。

やっぱガイジンですごい。最高の達成感を得るためていう、そんなの本人の快楽の為じゃないの?

っていうシンプルな思いつきなのか、それを実行しちゃうとこがすごい。

外見以上に中身が変わるだろう。

世界は広い。
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