「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべてのジャンルはマニアが潰す【G級ラヴィエンテ】

さて先日のニコ生でMHF-G9の最新情報が公開された。

いよいよ「G級ラヴィエンテ」のお出ましだ!
G級ラヴィエンテ

背中にも乗れちゃうぞ!
G級ラヴィエンテ

ということで、ここでやっぱり問題があるよね。

なんていうか経験してない人から言わせるとラヴィエンテは閉鎖的ってこと。

ローカルルールに縛られて全員顔真っ赤にしてる。

それを知らないことはもちろん、知ってても些細なミスで晒される・・・

その上で拘束時間が長い。超連戦しないと進化武器が強化出来ない。

あんなんただの壁殴り。全然おもしろくねーよ。

とかなんとかね。

ラヴィエンテは32人での最大討伐ていうコンテンツだけど、実際は4人組がそれぞれに競い合うゲームだよね。

だからこそ最大火力で完璧に行動しなければならない。

そりゃカリカリもするさ。

わたしゃ当時は中級くらいだったと思ってます。

決して最前線ではなかったが、それでも火事場維持しつつ最速貼りを目指して動いてたつもり。

あ、そん時はもうライトボウガン専門だったから、延々貼り主してました。

報酬を全売りしてコンマ何秒を削りながら貼ってた。
MHF001074_201508120106010d2.jpg

連戦クソ仕様壁殴りなど理由はあるけど、それ以前にやっぱりローカルルールを知らない恐怖から、ほとんど参戦しない人も多々いました。

気軽に練習出来ない。というのも大きなとこか。

ただラヴィの動きを覚えられたとしても、やっぱり4人での最適な動きというのはやってみないとわからない。

わたしも理解してたつもりではいたけど、当時から疑問もあった。

最前線のパーティーは絶対何かもうひとつ技を持ってたはずだ!

単純火力だけでは説明出来ない何か・・・

おそらくはラグを利用しての何か・・・

結局わからないまま今にいたるわけで。

そう、パーティー同士での競争だから、あまりに頂点の情報てのは明るみにならないんだよね。

ラヴィが廃れてき頃にこっそり聞こうとしてたけど、有名どころはほとんど消えてしまった。

絶対に何かある!何だ!?チキショー!!

まぁいい。G級ラヴィエンテ解禁時には最初から臆すことなくバンバン行こう。

以前は尻込みしていけなかった人も、これを機会に行くべきだと思う。

最初は誰だって初心者なので、あちこち死にまくる阿鼻叫喚だろうし、ローカルルールも存在しない。

むしろ解禁から参戦しまくることで、その知らず知らずのうちにローカルルールの中にいるよ。

なんだって乗り遅れると怖いもんね。

というとこで少し興味深いことがあります。

すべてのジャンルはマニアが潰す

ここから大事なことだからよく考えてね。


マニアとは?

マニア(mania,maniac)とは、普段から自己の得意とする専門分野に没頭する生活習慣を持つ人物。

特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者や、その様子を称して言う。

マニアの語源はギリシャ語で狂気(madness)のことであり、自身の趣味の対象において、周囲の目をも気にしないようなところもある事から、「~狂(きょう)」と訳され、ほぼ同義のものとされる。

同様の表現としては「○○バカ」に代表されるバカも挙げられる。

なお「収集家」及び「趣味狂い」に関しては「好事家(こうずか)」と表記される場合もある。

すべてのジャンルはマニアが潰す・・・

これはどういうことだろう。

新日本プロレスを買収し「世界一のプロレスカンパニーを目指す」と豪語した木谷社長の言葉です。

「コアなユーザーがライトなユーザーを拒絶していたがために、プロレスが衰退していった面もありました。

僕は“すべてのジャンルはマニアが潰す”と思っていますから。

ただ、今のプロレスに関しては、そんな排他的なコアユーザーは少なくて、みんなでプロレスを盛り上げたいという気持ちが強い。


20141211032344.jpg
この言葉を受けてゲイレスラーの男爵ディーノの言葉を借りよう。

ジャンルを支えてるのはマニア。多額のお金や労力を費やしている。

でもそれは現状維持の場合のみ。

現状維持を志すと、新規参入を増やす策を出さなくなる。基本的に上客・マニア向けなコンテンツに進む。

マニア向けになればなるほど新規参入者との摩擦が増える。

マニアてのは常に排他的であって、より知識を持ってるものが上位という世界。

「○○を知らないくせに」「そんなことも知らないの?」的な空気になってるんだよね。

そうすっと新規は入れずマニアが幅を利かせ、人口はどんどん減少していく。

逆に新規向けだらけになればマニアが減少していく。

「今いる顧客だけに向けたエンターテイメントは,先細るしかない」

もうね。全てのジャンル・全ての世界に通じるよ。

ゲームのジャンルで言うと思い浮かぶのが「格闘ゲーム」

誰でもガチャガチャ!オリャー!と遊んで、必殺技コマンドを出せた喜びが完全に消滅した。

強キャラ禁止・ハメ技禁止はもちろん数々のローカルルールで縛られ、新規お断りという排他的世界が出来上がってしまった。

格ゲーの衰退はマニアによるもの。潰したし潰された。

ゲームだけではない。あらゆるものに当てはまる。

そういう意味ではラヴィエンテも同様だ。

MHFはモンスターハンターではないと言われることもあるが、ラヴィエンテはMHFではないとも言える。

MHFでありながらMHFではない。

決してマニアに向けたわけじゃないんだろうけど、結果的に残ったのはマニア。

いやマニアがいたからラヴィエンテが残ったとも言える。

これは運営の落ち度だろうなぁ。

運営はあえてユーザーに投げ、ユーザー間でのルールを作らせたと思う。

それは昔から変わらないとこだけど、通常の4人クエストと大討伐の32人ではワケが違うよね。

つまり今いる顧客だけが満足し、新規参入者に対して何も施さなかったから先細ってしまった。

閉鎖的・排他的空間の出来上がり。

大討伐という凄い試みのコンテンツを全く遊ばないユーザーが出てしまった。

まぁ自分がどちら側にいるかだよ。

新規側で臆しているか、マニア側で深い所で楽しむか。

でもそれをユーザー側に丸投げして自由に遊んでください^^と運営が今回もやってくるなら、過去の二の舞。

まぁ何をどうするのが正解かはわかんない。

いやわたしの正解は決まってる。

まず挑戦だ。やってみる。けっこうやってみる。

そして理解した上で「やっぱりクソゲ。ラヴィなんぞやってられん」と答えを出すのはいい。

ちょっとだけやって放り出し逃げ出すのはなんだか悔しい。

運営が投げてきたらこっちだって全力で打ち返したらぁ!

それこそがマニアなのだから。熱中するのだから。
8021a9b5.jpg

・・・・あれ?そんじゃやっぱ新規が・・・妙な世界が出来上がっちゃうな。

まぁとにかく不安に想ってる人は少なくないでしょう。

でも最初はスタートライン一緒よ。みんなで少しずつ遊んでいこうよ。

そして自分自身を高める為にガンガンやり込むのもいいけど、ちょっとだけ余裕を持って新しい人材を受け入れられる体制を作っておこ?

そしたら大討伐というコンテンツもそうだけど、MHFというゲームもまだまだ続いていくでしょう。

まぁなんだかんだと言ってはきたものの、その仕様がどうなるか期待と不安でいっぱいです。

願いはただひとつ。人口が増えて欲しい。

集金による売り上げ重視に移行してるように見えるけど、それはマニア向けだよ?

新規ユーザー獲得の為にどうするか?DMMはある程度効果的だと思う。

理由はどうあれMHFを触らせて、そこから継続する人も少なくないでしょう。

とにかく人口増大の為に動いてほしい。

売り上げ維持の為では先細っていくしかないぞ。

とは言ってもソシャゲ全盛・・・

ねぇどうしたらいいの?


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MHF カオス理論

どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

記事一覧

* * *

©Plug-in by ASIA SEASON

狩るか狩らぬかカオス理論

アクセスカウンター

ランダム

最新コメント

<>+-

人気記事

・

MHFブログリンク

pictlayer

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。