「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

火星に住む為の10の知恵【一人ぼっちでも生き残れる?】

火星(かせい、ラテン語: Mars マールス、英語: マーズ、ギリシア語: Άρης アレース)は、太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星である。

地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。


人類は火星に住めるのか

まずその行きやすさ。お手軽さ。

既存の科学燃料ロケットでも数ヶ月あれば到着する。

原子力推進エンジンとかなら2週間程度て着く。これは気軽にいけちゃうね。
▼地球と似てるとこ
火星の1日(火星日まは地球の1日に非常に近い。24時間39分35.244秒である。

火星の季節は地球とよく似ている。

火星は大気を持つ。

▼地球と違うとこ
表面重力は地球の1/3にすぎない

平均表面温度は-43℃で、最低温度は-140℃である。

火星表面に液体の水の存在は確認されていない。

表面に届く太陽のエネルギーの量は、地球や月に届く量の半分程度でしかない。

火星の気圧は、人間が与圧服無しで生存するには低過ぎる

火星の大気は薄いが主成分は二酸化炭素である

火星の磁気圏はとても弱く、太陽風を防ぐのに十分ではない。

まぁとにかく寒い。酸素もない。とてもじゃないが住めないわな。

さらに地磁気が弱くて放射線を防げないし、オゾン層が無いので紫外線が直射するから生きていけない。

そうすっと頑強なシェルターの中で生活するしかないけど、酸素を発生させても重力問題がある。

地球の1/3程度だと骨や筋肉が衰え、やっぱ色々ムリゲー。

気圧が低すぎてちょっと嵐が起きるとそのまま1ヶ月くらい超絶状態が続くらしい。

特殊なコケと地球上最強の生物ゴキブリを送り込んでテラフォーミングしようとしても無駄だ。
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とは言え、今後地球がどうなるかわからないし、遠い未来の為にも有人調査を進める必要があるよね。

そんな調査の為に火星に行ったけど事故発生であらどうしましょ!?な映画が公開されます。

『オデッセイ』(原題:『The Martian』)

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あらすじ
火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)は猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測された。

だが、奇跡的に生き延びていたワトニー。

残りの乗組員は火星を去ってしまい、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づくも、彼は空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない状況で、知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して4年後のNASAの救出まで生き延びようとする。

2億2530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、彼を生還させるための努力を続ける一方、ワトニーのチーム乗組員は協力し、不可能とも言える大胆な救出ミッションを計画するが…!?



探査船がかなりのハイスペックで、とりあえずそのまま居住し、どうにかこうにかする物語。

監督はリドリー・スコット。

2016年2月公開。

正直これどうやって映画化するんだろう?なんか地味じゃない?

とにかく生き残る為に今ある食料と生育出来るものとか、燃料とかあらゆるものを計算し、徹底的に科学するようだ。

とは言え、色々なアクシデントに見舞われたりなんだけど・・・

でもそれ映像化して面白いの?どうなの?

すごーく地味になったとしても、わたしや凄く興味深いです。

痛快アクション!どんでん返しのミステリー!とかそういうのじゃなく、なんか淡々と進んでいきそうな感じ。

でもそれが観たい。

なんかひとつひとつ問題を解決して乗り越えてく姿を観たい。

あれやってこれやってと計算を当てはめ、パズルのような気持ちよさを期待してる。

で後半は地球のNASAを中心にあれやこれやの人間模様もありながら、上手いことエンターテイメントにするんだろなぁ。
MHF001224.jpg

> 映画『オデッセイ』オフィシャルサイト 2016.2 ココ!

というわけで、実際に火星に住むかどうかの話がしたかったんじゃないんだ。

そんなもん今すぐテラフォーミング(惑星改造)に着手したとしても、それが完成するのは1000年後とかだからね。

すごく気になる映画だけに、ちょっとだけ火星知識を書いたまでよ。

『オデッセイ』(原題:『The Martian』)

なんか他にも探してみよう。



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