「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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「死刑執行中脱獄進行中」舞台化からWOWOWで放送決定

「オレはウソをつくかもしれないがウソをつかれるのは大嫌いだ」

っていうゲスい悪党がいましてね。

1999年11月24日に「SCオールマン愛蔵版」のレーベルで、表題作『死刑執行中脱獄進行中』他3作品を収録した単行本が集英社より発行された。

収録作品の『岸辺露伴は動かない 〜エピソード16:懺悔室〜』『デッドマンズQ』は、いずれも『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』の外伝的作品である。

荒木が“31Pの恐怖短編”という依頼を受けて描いた作品で、荒木は「限定的な空間設定、単独の登場人物で極めて特異な作品。

まさに“舞台的”に仕上がったと思っていた」と語る。

っていう舞台化が、2015/11/20から演じられました。
「死刑執行中脱獄進行中」

その模様がなんとWOWWOWで放映されるのだッ!!

> 死刑執行中脱獄進行中 ココ!

今作では荒木の別の短編「ドルチ~ダイ・ハード・ザ・キャット~」の要素も織り交ぜ、唯一無二の世界観を舞台上に展開する。

っていうオリジナル脚本。
<ストーリー>

死刑宣告を受けて、監獄に収容された男(森山未來)。

そこは、監獄と呼ぶにはあまりにも豪華な部屋だった。

行き届いた調度品は、まるで高級住宅のよう。

だが、男が生活を始めた途端、その部屋のすべてが、男を処刑しようとうごめきだす。

脱出しようともがくうちに、いつしか男は大海原を漂うヨットの上へ。

彼が殺した女の幻影(初音映莉子)。

そして、彼が犯した罪を見つめる1匹の猫。

果たして彼は、この奇妙な世界から逃げ出すことができるのか―――。

死刑執行中~はわかる。限定空間でドタバタするからわかる。

が、いきなり大海原ってのはどういうこったよぉおおおおぉッ!!

ドルチをどうやって混ぜるんだ。てかあれはドルチが主役だろうが!
MHF001427_2015122612132517d.jpg

・・・ん?、いやよく思い出せば男も主役みたいな語り口だからいいのか。

それにしもこれをどうやって舞台化したんだろ。

どう考えても時間が短い。尺が足りないというか・・・

ほら、観客を集めて魅せるってんだから、それなりの上演時間が必要でしょ?

ものの2~30分で終わりってわけにはいかないよね。

 出演:森山未來/初音映莉子/いいむろなおき、江戸川萬時、大宮大奨、笹本龍史、宮河愛一郎、森川弘和

音楽での表現もかなりのものらしいし、是非とも観たい。

それにしても森山未來がジョジョっぽい。
henshin_01.jpg

っていうか川尻浩作っぽい。
MHF001426.jpg

いい意味で目に光がないっていうか、なんかハマる。

> 荒木飛呂彦×森山未來「死刑執行中脱獄進行中」|ステージ|WOWOWオンライン ココ!

2016年3月放送予定!

これはどうにかして観たい!

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