「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

【年末ご挨拶編】 開発運営レポート(動画版) まとめ

今回は宮下プロデューサーと関野運営プロデューサーが2015年のMHF-Gを振り返る「年末ご挨拶編」!

2015年に実装された『G6.1』から『G9』までの各アップデートをキーワードや課題と共に振り返り、2016年の展望をお伝えします。
【年末ご挨拶編】 開発運営レポート(動画版) 配信

正直動画の時間も短いし内容もペラッペラだなぁと思ったけど、実のとこ意外にもなんか熱い。

▼2015年アップデートのキーワード
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こうやって振り返るとなんだか思い出深い。やっぱ開発の中の人頑張ってるよね。

▼2015年アップデートの課題
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もっとも残念だったのが超越秘儀。すごいもったいない。

もうちょい弱くてもいいから速攻で発動できるようにしないと、誰も使わないよ?

それかレベル制にして、時間経過や攻撃量によって溜まるかんじ。

短時間で弱秘儀を速攻発動するもよし。出来る限り溜めてから強秘儀をブッ放すもよし。

そのへんをクエストの難易度やパーティー構成によって、それぞれハンター自身が任意のタイミングで発動させる。

こんなんでいいじゃんね?


▼2015年の総括

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"敗北"これは重い。

ちょっと重すぎてイメージ悪いしょ!!

あんまやりすぎるとユーザーにネガティブ思考が蔓延してしまう。いくない!

しかしながら運営には"数字"としてはっきりと表れてるだろうから、まぁしかたない。

けど、どのPCネトゲも下降してるから、あまりに暗くなってはいけないよね。

わたしが思うにやっぱりラヴィエンテがあれなんだわ。

あれはエンドコンテンツとして立派なポジションを確保してるけど、それだけじゃいけない。

誰しもが認める頂点の大討伐だけど、それだけに人を選ぶ。

やる人はガンガンのめり込むけれど、やらない人はサササーッと引いていく・・・

これが良いのか悪いのか?

全体で見ると悪いんでしょう。

なんせ大半のユーザーはどのコンテンツも満遍なく遊べていたのに、ここだけなんか壁が出来る。

とくに問題なく遊べていたはずなのに、ここで遊べなくなる。

そうすっとね。ちょっと言葉が出てこないけど"損"した気分になるのかな。

もちろんユーザーが割れて、みんな一緒に遊べなくなってしまう。

そして離れていく。

至天だったりドゥレムだったり、どうにかこうにか皆で遊べてたものが、ここで割れてしまう。

試行錯誤や練習するっていうのが、このラヴィエンテ大討伐ではなかなか難しい。

それだけにこの大討伐ってのは他のモンスターハンターには無いMHFならではの売りなんだけどね。

やはり人を選ぶ。

これは凶暴期の時、既に経験していたわたしがもっと動ければ回避出来たのかなぁ。

こうなることはわかっていた。わかっていただけに辛い。

ただその時期ジャストでクソ多忙だった。わたし自身も1日1クエがギリギリってな日もあった。

これがわたしの課題。

▼2016年のスタートアップ
MHF001436.jpg

さて、数字の面でも相当苦しいMHF運営ですが、このレポート観るかぎりもしかして本当に再起するかも?と思った。

本当に大きな改革するかもしれない。

とりあえずHR・SRとか削除しちゃいなよ。

無駄に縦方向へ伸ばしてきたから、底辺のほうはズバッと削除。

G級までの道をもっと明るく見通しやすくね。

ただ単純に削除してしまうと、いきなりG級で何も出来ない状態に陥るから、そのへんはちょっと考えないといけない。

まずは出来る限り様々なモンスターを狩猟できるようなシステムにしないとね。

その道中で作った装備と経験がG級で生きるかんじになればいいな。

▼謎のモンスター
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↑これをギリギリ見れる範囲で調整する。

と、こうなる↓
MHF001438.jpg

モフモフしてるー!毛皮だ毛皮!
テオ・テスカトル名前の由来

名前の由来はアステカ神話の神

「テオヤオムクイ。太陽神の一柱で第六時を司る)」

「テクシステカトル(死を司る月の神で、トラロック神の息子)」かも?

ということで、今度は「雪」「氷」を司るなんかの神から命名されるのかな。

氷っていうとシヴァが思い浮かぶけど、あれって女神みたいだしどうなるんだろね。

ギリシア神話や北欧神話とか色々あるし、ナナとのセットでも考えるとどうなるか楽しみだ。


さーて、年明け1月で詳細発表てことだし、今後のMHFの方向性を見せてもらいましょう。

そうそう、MHFてのはさ、ほんとに良く出来たゲームだと思うんだよね。

どんな人でもとりあえず声かければ4人集まって遊べるでしょ?

本来そんな気楽なもんだと思うんだよね。

とは言ってもランク差で一緒に遊べないし、突き詰めるとパーティーとして貢献すべく自身を強化するようになる。

自身のスキルアップとともに、パーティーで協力プレイこそ醍醐味。

ただ時代は完全にスマホ等のソシャゲが主流だしなぁ。

あのへんは自己顕示欲と自己満足をいかに刺激して課金させるかだもんね。

そうなると様々な部分をランキング形式にしないといけない。

でもそうするとモンスターハンター本来の姿から遠ざかるような気もする。

MHFの持つ「協力」というものと、「自己顕示欲」。そして「達成感」

2016年。どうなることやら。

わたしとしては何か見えない大きな「期待」がありますよ。


「まだまだ頑張ろうってモチベーション上がりました(笑)。『モンスターハンター フロンティア』が大きく変わるアップデートだと思います。友達に早く伝えたいですね、『変わるぞ』って」


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