「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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東京五輪エンブレム、最終候補の4作品が公開

4月8日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、新たな五輪エンブレムの最終候補4作品を公開、作品に対する意見の受け付けを公式サイトなどで開始した。

新エンブレムの発表は4月25日を予定している。


もはやどうでも良いと思ってる人が大半なんじゃないでしょうか。

まぁ最初からこうやって公開してたほうが良かったと思う反面、「これでどや!?」と叩きつけたかった思惑も理解できる。

あれよねきっちり調査してれば良かったのにね。

さて、この公開にもあれこれ言う人がいます。そりゃ何かしら言いがかりつけますよね。

白紙となった旧東京五輪エンブレムの審査員でもあったデザイナーの「平野敬子」さんが、今回の新エンブレム審査に不公平な部分があるのではと自身のブログにて指摘しています。

公開されたA、B、C、Dの4つのデザイン案が並んでいる様子を見て、デザインの特徴から「A案」と「BCD案」という1対3の構図に見えました。

4案の中で1案を選ぶという方法論において、先頭に配置された1案だけが際立つ見え方は不適切であり、「A案」ありきのプレゼンテーションだと受け取りました。

複数のデザイン・プランの嗜好を分析する場合、精度を求める調査では、「A・B・C・D」や「1・2・3・4」という順列を示す記号は用いません。なぜならば、記号の順列が心理に影響を及ぼし、調査結果に影響するからです。

ですので通常は、例えば「K・G・l・M」といったランダムな、相互の関係性に意味が生じない記号を用いることが適切とされ、この方法によって公平かつ精度の高い調査結果が得られることとなります。

「A案」がオリンピックに相応しいデザインかどうかという観点は別として、専門的な見知としては、エンブレム委員のグラフィックデザイン専門家が「BCD案」を押すということは考えづらいと思います。

注意しなければならないのは、今回のコンペは国民投票で決まるのではありません。

結果的にエンブレム委員会が選ぶ以上、今回コンペも国民の総意ではないということだけは見誤らないようにしなければなりません。

以上の考察から、私は4案の中のどれが良いかという論議には参加いたしません。

っていう感じね。

言われてみてばそうなのかもしれない。そうともとれる。

たしかにいくつかのサイトを見るとA案のみ画像が表示されてる場合がある。
MHF001522_20160411014053f43.jpg

でもそんなこと言い始めるとなんも出来ないよなぁ。

とりあえず似てる画像を見てみよう。盗作の可能性や背景を考えよう。
up7915.jpg
FQ1futy.jpg

うむ。めちゃくちゃだ。

ここで個人的な感想を。

Aは地味。めちゃ地味。

Bは好き。シンプルさと色彩が良いバランス。

Cは北京で見た。

Dは朝顔の必要性を感じない。

というわけでBにしよう。これなら良いと思うよ。

あともう一案。キングオブコメd・・・キングコングの西なんとかさんの案。
12512763_768616146606185_874957024860337775_n.jpg

デザイン良し。色合い良し。柄も良し!

しかしながら蝶である必要性が感じられない。

このシルエットさえ何か違ったらかなり良いデザインなんじゃないかな。

もう結果を待たずともすでに決定されてると思うから、今あれこれ考えてもしかたない。

てかもうどれでもいいよ。一定の批判もあるだろうけどもうしようがない。

海外デザイナーから「これオレのだろー!」ていうのがこなけりゃそれでいい。

> 東京2020大会エンブレム 皆様からのご意見募集ページ ココ!

意見があるならそれもよし。

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