「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

知り合いでもない2人が一緒に食事・・・なぜ?

路肩で食事をとる2人…何気ない風景に胸を打たれる人が続出中。そのワケは?
知り合いでもない2人が一緒に食事

車のバンパーに腰掛けているスーツ姿の男性は、マサチューセッツ州警察のLuke Boninさん。

そして女性は4人の子供の母親で、ホームレスの Lynn Murphyさんだ。

2人は明るい陽射しの中で会話をしているように見えるが、実はお互いに知り合いですらなかったそう。なぜこのように食事をとるようになったのだろうか。

実はこの写真が撮られる前、Murphyさんは援助を乞うボードのようなものを手にして路肩に立ち、道行くドライバーの注意を惹こうとしていたという。

そこへ裁判所から戻ってくる途中のBoninさんが車で通りかかる。

彼はMurphyさんに気づくが、一旦通り過ぎ、街のサンドイッチ屋さんへ直行。

その後2人分のランチを購入し、彼女の元へ戻ったそうだ。

「どちらがいい」と食事を差し出す

もっともホームレスの人にしてみれば警察官には注意が必要。

公共の場所にいると、即座に立ち退きを命じられる場合もある。

実際、Murphyさんも彼が車から降りてきた時には「すぐにここから立ち去りますから」と告げたそうだ。

しかしBoninさんは彼女に「あなたを追い出すために来たのではない」と告白。

2つのサンドイッチを差し出し「どちらがいいかな?」と尋ねたという。その結果、写真のように2人は会話をしながら食事を楽しむことに。

うん。なんだか良いよね。

外人には照れという感情が無いんだろうか。

自分がこれでいい!と思ったらそれに向かって素直に行動するよね。

受け入れる方も受け入れる方だ。

いくら施しを受ける為に立っていたとは言え、相手は警官よ?受け取れる?

受け取れるんだよね~。電車で座席を譲ってもらうのも普通。受け入れるんだよね。

でもさ。ホームレスにこうやって食事を与えるのって良いことなの?

一時的な自己満足?

Keanu_Reeves_park-550x381.jpg

こうやって何か施すことで、満足感があるでしょう。いやそんな損得勘定はない!と言っても少しは感じるでしょう。

ホームレスも自ら路肩に立ってクレクレ言ってるんだからWinnwinnかもしれない。

けど、これではいつまでたっても生活は変わらない。

運命を他人の手に委ねている。

もちろんまた繰り返す。毎日繰り返す。誰かに助けてもらう。恵んでもらう。そのことに努力する。

でも4人の子供がいる母親が。

ん~・・・

そのへんは色々と事情があるんでしょう。写真と簡単な説明からでは分からないことのが多いでしょう。

いやホームレスはまだいい。警察官はこれでいいのか?

もっとこう、直接食べ物を与えるとかじゃなくて、役所とかそういう仕事を紹介するとかなんかこう・・・

って言ってると、じゃ他のホームレスはどうすんの?仕事が出来ない人はどうするの?

うん、まぁそうね。

そんな大きな話しはどうでもいいか。目の前に助けを求めてる人がいるから助ける。それでいい。

> (1) Massachusetts State Police ココ!

ちなみにマサチューセッツ州警察はフェイスブック上で

「Boninよ、私たちは君がこのことを公にされたくない、気づかれたくないと考えているのは分かっている。しかし私たちは君の私心のない行動や、不運な人々に対し正しい行いをしたことを褒め称える」とコメント。

日本だったら処罰ね。減給やら免職やら左遷やら。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MHF カオス理論

どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

記事一覧

* * *

©Plug-in by ASIA SEASON

狩るか狩らぬかカオス理論

アクセスカウンター

ランダム

最新コメント

<>+-

人気記事

・

MHFブログリンク

pictlayer