「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

生徒たちの前で20ドル札をぐしゃぐしゃにして踏み潰した先生の話

とある先生が教壇に立ち、きれいな20ドル紙幣を掲げてこう問いかけました。

「これが欲しい人は?」

生徒たちは一斉に手を挙げます。


先生は小さく紙幣を折りたたみ、こう続けました。

「これならどう?」

子ども達からは、「欲しい!」という声が。

20ドル札をくしゃくしゃに丸めて、ポイッと投げ捨てる先生。

「もう欲しくないかな」

それでもクラスのみんなは、一人残らず手を挙げています。

すると、今度は紙幣を踏み潰し、フロアのはじっこへと蹴り飛ばしてしまいました。

「誰か欲しい人はいる?」

みんなの反応は相変わらず。

先生はこう言いました。

「今日、あなた達は素晴らしいことを学びましたね」

先生が教えたかったことって?

「私がこのお金に何をしようと、みんなは欲しいと思いましたよね?

それは、このお札に20ドルの価値があるということを、あなた達が知っているからです。

何が起きても、どんな見た目になろうとも。その事実は変わりません。

どんなにつらい目にあっても、どんなにひどい扱いをされても、関係ないのです。

あなたの価値は変わりません。

利用されたり、邪魔者扱いされたりしても、何があったとしてもです。

あなたを愛している人にとって、あなたは価値ある存在であり続けるのです」


これは、Little Thingsに掲載されたお話。

記事を書いたRebecca Endicottによれば、古くから知られている逸話なのだそうです。

実話かどうかはさておき、よくできていますよね。

> Teacher Holds $20 Bill Up To The Class. When She Crumples It, Their Reaction Says It All... ココ!

いい。めちゃくそいい。すごい。

なんかこういう話しってすごい外国っぽいよね。

日本の良い話とちょっと違う、なんか独特の雰囲気がある。

それはおいといてもとても良い内容だ。

「価値は変わらない」

そりゃ見る人によって価値は様々だろうけど、20ドルという価値は変わらない。

そう。20ドルのような人間になるのだ。

だれが見たって20ドル。昔より見た目は変わったけど20ドル。

MHFだってその価値があるはずだ!

月額20ドルの価値があるんだ!

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