「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

波動拳が撃てる超未来スポーツ「HADO」

簡単に説明すると、「HADO」は、いわゆる“AR(拡張現実)技術”を使って、実際にこの手から「エナジーボール」が打てる!というテクノスポーツなんだそう。

そのエナジーボールを打ったりガードしたりしながら、お互いにヒットさせた数に応じて得点を競います。


では、エナジーボールの打ち方は? それは簡単。手を前に突き出すとエナジーボールが、手を下から上へ振り上げるとバリアが出ます。



【HADOのルール】
・3vs3の80秒1本勝負
・チームメンバーは最大5人、試合ごとに交代可能
・1人4ポイントのライフを持っている
・ポイントは加点式、ヒットさせたライフの総計で競う
・ライフを4ポイント失ったら「アウト」、一定時間何もできない
・相手のエナジーボールが自分の前にあるライフゲージに当たったら「ヒット」
・ヒットを防ぐには「避ける」か「バリアで防ぐ」か「エナジーボールで相殺する」
・バリアは1試合につき1人3回まで
・バリアは出した場所に固定で発生、エナジーボールが3回ヒットすると消える
・ラスト20秒は「ブーストタイム」としてエナジーボールを撃てる間隔が短くなる
・見ている視線の先に照準が出る


> 波動拳が撃てる超未来スポーツ「HADO」世界大会に優勝狙いで参戦してきた話 - KAI-YOU.net ココ!

いやこれ面白そう!てか未来を感じる。将来性を感じる。

あまりにスキルを増やしたりすると複雑化するので、このくらいシンプルでいいかもだけど、なんか色々応用できそうよね。

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