「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感受性が凄すぎて涙こらえる

かんじゅせい【感受性】
外界の刺激・印象を受けいれる能力。物を感じとる能力。 


姉のピアノの発表会に、両親と一緒にきていたタイラー君は2歳の男の子。

父親の膝の上に大人しく座り、姉が演奏するベートーベンの『月光』を聞いていると、感極まって突然涙を流し始めます。


なんだこれ?こんな眠くなるピアノ演奏の場、2歳の子なんてじっとしてらんないよね。

「うえぇ~い」とか言って奇声発しちゃうよね。

それを押し黙ってただただ声を殺し涙こらえる。

これが感受性か。

感受性が豊かな人のメリット・デメリット5つ

1.感受性が強い人は、人の気持ちを汲みとれる

メリット:敵を作らない

デメリット:人に流されそうになる

2.感受性が強い人は、日常の些細なことに感動する

メリット:新しいモノを受け入れられる

デメリット:特になし

3.感受性が強い人は、繊細が故に感情の起伏が激しい

メリット:激しい恋愛・深い信頼関係が築ける

デメリット:情に弱い

4.感受性が強い人は、独特の世界観を持っている

メリット:独自性を必要とする今の時代にぴったり

デメリット:アイディアが突飛で大衆に受け入れられづらい

5.感受性が強い人は、問題の本質が見えてしまう

メリット:自分の選択に迷いなく進める

デメリット:人に伝えることができない


なんていうか、結構ブレることも多く、何考えてるかよくわからんて感じだけど、ある意味では人間くさいのかもしれない。

月光とは?

動画の曲は有名な「月光」

正式名称はピアノソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2 『幻想曲風ソナタ』

ベートーヴェン君の曲ね。

第一楽章:「全曲を通して可能な限り繊細に、またsordinoを使用せずに演奏すること」

第二楽章:暗い両端楽章の間にあって効果的に両者を繋ぐ役割を果たす

第三楽章:堅牢な構築の上に激情がほとばしり、類稀なピアノ音楽となった


本作はピアノソナタ第8番『悲愴』、同第23番『熱情』と並んで3大ピアノソナタと呼ばれることもある。

興味あらば検索して聞いてみてね。

それにしても感受性てやつをこうやって魅せられると素晴らしいわ。

たかが音楽。ピアノでポロンポロン。音の繋がり。

場の雰囲気や演奏してるのが姉ってこともあるんだろうけど、やっぱその音楽の素晴らしさを受け止めてるのかな。


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MHF カオス理論

どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

記事一覧

* * *

©Plug-in by ASIA SEASON

狩るか狩らぬかカオス理論

アクセスカウンター

ランダム

最新コメント

<>+-

人気記事

・

MHFブログリンク

pictlayer

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。