「カオス理論とは、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。つまり未来を予知することは絶対不可能ってことだ!」

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『Re:ゼロから始める異世界生活』が面白い

『Re:ゼロから始める異世界生活』

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年4月より連載が始まり、MF文庫J(KADOKAWA)より2014年1月から刊行されている。



あらすじ
コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキスバルは、早々と命の危機に見舞われる。

その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれたハーフエルフの銀髪美少女エミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。

フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った途端、2人は何者かに襲撃されて死亡してしまう。

しかし気がつくと、なぜかスバルは召喚された時点に戻っていた。

それから何度かの死により、スバルは自分がこの世界で得た能力を知る。

その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だったのだ。

その後、貧民街の巨人族ロム爺の盗品商で徽章を奪ったフェルトを追いつめたものの、彼女の依頼主の『腸狩り』 エルザ・グランヒルテに惨殺されてしまったスバルは、さらなる「死に戻り」を経た後、『剣聖』 ラインハルトの加勢もあってエルザを退け、最初の死のループから逃れることに成功する・・・

てな感じで今もなお連載中。

ざっくりと現在500万字ほどの量です。

まぁアニメ化もされてとっくに終わってるので今さらって感じだけど、暇さえあれば読み進めていました。

暇がなくても読んでました。

いいね。実に面白い。

何がいいってキャラクターがじっかりしてるとこ。それぞれが生きてる。

最初は主人公の喋りが無駄にメンドクサイとも思ったけど、次第に慣れてくる。

普通こういった異世界モノってのは主人公が元の世界の知識をもとに無双状態で何でもありってのが多いけど、この主人公は基本的になんもない。

「死ぬ」ことである一定のポイントまでロールバックできるってのが最大の能力。

これがなかなか面白い。

そこから色々な仲間が増え、その仲間たちもキャラが立ってる。

ただ、個人的には序盤の鬱展開がキツイかな。

> Re:ゼロから始める異世界生活 ココ!



アニメももちろん観た。これまた素晴らしい。

小説の段階でそれぞれのキャラ設定がしっかりしすぎてて、それを声優が演じるってのが難易度高かったと思うけど、みんなやりきってる。

やっぱ声優てすごいね。プロだね。

小説読むのがしんどいならとりあずアニメでもみておこう。
> Re-ゼロから始める異世界生活 第1話(新)A「始まりの終わりと終わりの始まり」 - Video Dailymotion ココ!



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コメント

No title

あなたも魅入られてしまいましたか・・
あなた、怠惰ですね?
おじゃましました、デス!

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どーもジャスラックです。噂のジャスラックです。口笛ひとつでも著作料金の徴収に参上!!

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